SとM

施術中にMっぽいなって分かるんですか?

というご質問をいただきました

 

SとMがどういったものなのか、S、M性を通してキャスト選びの参考になるかも?と思い、僕なりの考えをまとめてみました。

 

そもそもSとMってなに?と思われる方を対象にまとめた内容になっています。あくまでもぼくの考えなので、すべての人に当てはまる訳ではないこと、ご了承下さいm(__)m

 

まず、「施術中に相手がMかどうか分かるか」というご質問に対する答えは

 

イエスです 

施術に入れば、Mよりかどうかは、はっきり分かります

 

一概には言えませんが、ぼくがSとMの性質を定義するとしたら

 

Sは、 支配することに抵抗が少なく、Mは、支配されることに抵抗が少ない、になります(あくまでも性的な観点での話です)

 

支配という言葉にはちょっと怖いイメージがありますよね^^;

この言葉に抵抗を感じる人は(性体験のトラウマなどを除けば)、S性とM性の度合いが低い人、もしくは性に対する免疫があまりない人なのかもしれません。

 

SとMは両天秤のような関係で、自覚の有無に関わらず、すべての方にS性とM性の両方が内在しています。

 

天秤がどちらに傾くかで、S寄りかM寄りかが決まりますが、その度合いが違うだけで、もう片方の性質がなくなるわけではないと思います。

 

そして磁石のS極とN極のように、SとMは引かれ合ったり、反発したりします(SとS、MとMは反発しやすいです)

 

これが「性(プレイ)の相性」になります 。

 

人柄や性格の好みを除けば、性の相性は純粋にSとMそれぞれの比重バランス、嗜好によって決定されると考えています。

 

パートナーとセックスレスになる理由の一つに、性の相性が一致していないことが挙げられるというのも想像しやすいと思います。

 

スパホワイト(たちばな)も性感を行うため、性的な交流においてこの「性の相性」は密接に関わってくるように感じています

 

キャスト選びの参考として、SM性の観点からお伝えするなら

 

ご自身がM寄りだと思う人は、S寄りのキャスト。S寄りの方はM寄りのキャストが、相性も合いやすいです(これも想像しやすいですよね)

 

S性・M性の度合いが低い人(ここでは中間性とします)は、同じく中間性のキャスト、またはSとMのうち興味を抱くほうのタイプのキャストを選んでいただくと、性感(プレイ)において満足度が高まりやすいのかな、と思います。

 

SとMの相性については、もう少し複雑なレイヤーも存在しますが、キャスト選びにはあまり関係ないと思うので、ここでは省きます、、

 

今回の内容で、S・Mのお話は完結できるわけではありませんが

こんな考え方もあるのかな?

と、参考程度に受け取っていただけたら嬉しいです。

 

あくまでもぼくが思う、SM性(プレイ重視)の観点からのお話でした。

 

ちなみにぼくは、Mっけはありません。

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